世の中をもっと美しくするなにか

 今、人は等しく1日24時間を、呼吸し、睡眠を取り、何かを食べて生きている。そして生活するため、生きるために、何かをして資金を得、自分を守り、家族を守りながら、この宇宙のなかの地球という星で、ともに生きている。この「 生きる 」という概念は、恐らく人類普遍の原理であり、人間に限らず、生きとし生けるものすべてに共通する原理ではないかと思う。それは、お肉にされる動物にも、魚にも、野菜、果物、草花にも同じように。

 かつて私はひとさまに、変わり者、健康オタク、こだわりすぎ、おかしい…こんなふうに言われていた。衣、食、住にいたるあまねくことについて、私が求めて導き出した方法や行いが、そのように感じとられてきた、ということになる。例えば予防接種は添加物だらけの劇薬であり、アレルギー疾患、自己免疫疾患、自閉症、癌と深い関係がある。これによる死者や被害者が増加し続けている昨今、もはや無知は罪としか言いようがない。私はその真実を知った瞬間からわが子への接種は一切拒絶している。愛する人の命は自分の選択に委ねられているのだから。ところが世間は違う。私のような考えのものは排斥に値するのである。このようにどんなことを言われても、確信を得たことについてはそれを貫いてきたが、理解していただけないお方にはあえて言及しない、むしろ伏せるようにさえなっていた。しかし、同じ考えを持つ知己を得たことで、自分は間違ってはいなかったということが分かってきた。

 健康法も十人十色。例えば厳格なローフードが王道とは一概には言えないことが、実践するなかで感じ得た結論である。私は冷えすぎて体を壊した経験を持つ。もちろん例外もあるが、私たちにはDNAが解き明かす日本人として積み上げてきた食文化がある。また日本には四季がある。よって万有引力のような宇宙の秩序はもとより陰陽の判別は極めて重要であるため、ナチュラルハイジーンとマクロビオティック、そして私淑する甲田光雄先生の概念を融合させた自分なりの方法で生活している。実際にそれが本当に正しいかどうかは賛否両論ではあるが、自分が「 信じてやまない正しいと思うこと 」を世に問うために、また、真実を伝えることで、私が愛する地球の、日本という国が、今以上によくなって欲しくて、ひとり動き出す決意をした。それは同時に、愛するわが子の未来を守ることにもつながるから。

 ここでは、日本文化を守り、持続可能な高自給自足率の暮らしを求めて、食、育児・教育、運動、思想、その先にある生活、生きるということを、多岐にわたり共有したいと思う。加えて、誰もが安心して暮らせる豊かな町を目指すとともに、私のメンターの方々に、わが愛しき町へお越しいただき、その素晴らしい思想、生き方、真実をご披露していただく機会を設けていきたい。日常を、静かに、丁寧に、無心 虚心、こどもの目線で、愛のある日々を歩んでゆきたい。どうか、わが愛しき町が心豊かで健康な人々であふれますように。

Calligraphy writer 無何有 

 


 

「 本物の一期一会 」

人間は一生のうち会うべき人には必ず逢える。
しかも一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に。
しかし、内に求める心なくば、
眼前にその人ありといえども縁は生じず。
(森信三)

人とのつながりを大切にします。
友は財産です。
愛と感謝を込めて。

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