時代は変わる

 


 

 6 月 9 日(日)の日経新聞「 NIKKEI THE STYLE 」で、『野菜がつくる小宇宙』という見出しでヴィーガン特集。「令和元年」=「ヴィーガン元年」と大胆に表現。米国では健康・環境意識の高い若者層でヴィーガン人口が年々増加。時々菜食という「パートタイムヴィーガン」を含めれば市場はその数倍になり、今年は植物性代用肉製造のベンチャー企業が上場し、英エコノミスト誌が「ヴィーガン元年」と呼んでいるとのこと。

 米国バーガーキングは今年4月から肉がゼロ。えんどう豆の代替肉のバーガーの販売に踏み切りました。5月には、ドイツのマグドナルドは同じように大豆の代替肉のバーガーにシフト。誠実な医療をする5万人の医療関係者登録している医師会は、マグドナルドの店頭でバーガーを食べないようにデモをしている。年間 1000 店舗程度閉鎖しているそうです。

 日本は、和食と洋食と中華料理などと世界中の食事がなんでも選択できます。健康は今この瞬間のあなたの選択次第。
 

レオナルド・ダ・ヴィンチは菜食主義者

 肉食を避けるべきだという主張は、科学に基づく倫理観に根ざしていました。植物と違い、動物は痛みを感じることをレオナルドは知っていたのです。研究を通じて、動物が痛みを感じるのは身体を動かす能力があるためだ、という結論を導き出しています。

天は動く能力のある生き物に、痛みの感覚を与えた。それは動きによって損傷する可能性がある部位を守るためである。だから植物に痛みは必要ない。

 西部開拓史を通じて肉食文明となった米国は病原的生活で肥満を持つようになり、ガンや生活習慣病が後を絶たず、気づきを得て、すでにベジタリアンにシフトしています。ヴィーガンになる理由は様々。動物愛護のため、地球環境汚れの防止のため、そしてあなたと、あなたの愛する人の健康のために。

 

 

2020 年迄に人口の 1 %がローフードを食する時代を目指して
Japan Living Beauty Love

 

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