マグネシウム洗濯のメンテナンス

 

購入後の準備

 マグネシウム洗濯は、マグネシウムペレットを購入後、ブラジャーネットに入れて、洗濯機に一緒に入れて洗うだけ。詳しくは前回の記事をご参照ください。

 100 g × 3 個を購入の場合。

 

 100 g を一つのネットに入れる。

 

 ブラジャーネットに入れる。

 

使用中のメンテナンス工程

 前回のメンテナンスから半年ほど経ち、酸化している。

 

 酸化したマグネシウムペレット ( 100 g × 3 ) に大匙 1 強のクエン酸と水でメンテナンス。ただし購入当初 100 g × 3 個だったマグネシウムペレットはメンテナンスも加わり、約 1 年半後計 250 g ほどになっている。

 

 ジュワジュワと音を立てて、酸化被膜(腐食)が激しく溶ける。

 

 次第に水温は上がり続けるが、これ以上は上がらなかった。10 分経過間近の温度。

 

 10 分で終了。

 

 メンテナンス後は黒くなったのが銀色に戻りピカピカに。※酸化被膜を溶かすということは、同時に酸化していない部分のマグネシウムも溶けるということなので、長くするから良いということではない。長くても 10 分。

 

 今回のメンテナンス後、購入時「 100 g × 3 」→「 110 g × 2 」ほどになったので、2 つのブラジャーネットに入れて使うことにした。よって入浴用やつけおき用に追加のマグネシウムペレットを購入。古いペレットが次回メンテナンス後、重量がどれくらい減るのか結果が楽しみだ。

 洗濯後の衣類の状態は無臭で、何の問題もなく愛用している。もちろん化学薬品入りの柔軟剤や市販の漂白剤は入れない。絹や綿や麻のおりものシートや布おむつは予め手洗いしてから一緒に洗う。農作業などで泥が付いた衣類はバケツで泥汚れを落としてから入れる。しつこい汚れの場合は過炭酸ナトリウム ( 酸素系漂白剤 ) に浸し、汚れを落としてから入れる。

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